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いつ行けるかわかりませんが、OC-248 DXペディションツアー 計画

 今のところ全く見通しが立たないですが、ホームページだけは作っておきます。
 私はJM1LJSですから、当然しつこいのですよ。そう簡単に諦めるわけがありません。
▼ 2013年のソンソロール島は断念です。
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 今のところ、いくら考えても無理です。動こうと思ったのですが、全てがマイナスに振れるので、ちょっと様子見にします。

■どれだけマイナスか?

 まず、とんでもなく円安に振れたので、予算オーバー確実です。私自身が行きたかったので、ギリギリの料金を考えていたのですが、当初の予算では、とんでもなく赤字になってしまいます。

 20人募集しても、10人位しか集まりそうにないので、ツアー料金が倍になってしまいます。

 パラオのお宿ですが、無線をやるならIMPACのレンタルシャックを開放しても、ツアー参加者の人数に対して全然足りません。新設する(これは許可が出ています。)ニューレンタルシャックは、どんなことしても全く間に合いません。4月ですと、バーチカルを1本立ててごまかすくらいしか手がないのです。ニューレンタルシャックの立ち上げには、半年は必要です。ニューレンタルシャックが立ち上がらないと、ツアー参加者がパラオで無線が出来ずに溢れてしまいます。

 それから、4月はダメなことがわかりました。どうしてダメかというと、4月はデルタの直行便のフライトスケジュールが変更になるのです。フライト本数が減って(つまり裏目ということ)、速攻往復希望のツアー参加者は、コンチのグアム経由を利用するはずですが、コンチのフライトスケジュールとのマッチングが全然取れず、デルタもコンチも、パラオでの滞在を1週間見込まないと、計画が成り立たないのです。つまり、会社員のツアー参加者の弾丸ツアーが絶望的になってしまいます。

 おまけに、私が管理するサイパンレンタルシャックで、アンテナが3本焼けて、これの対応もてんてこ舞いでした。もう想定外です。今日時点で、まだ2本アンテナが不完全な状態で、更にリグの1台が故障と話しが上がり、今、対応の無限ループ状態です。

 話しが脱線しますけど、サイパンレンタルシャックは、80/75mのRDPは重傷で断念です。(当分直しません。これに時間をかけると、他に手が回らなくなりますから。--- もう、現実的に手が回っていないのです。) 今、17/12mの2エレは、焼けたトラップを取り外して、12mの2エレになっています。リグの1台がおかしいと話しが上がっていて、これの対応もそうとう疲れましたけど、FT−887Dの新品を買ったので、それを置いて、故障していると言われているリグをチェックして、問題があれば持ち帰って修理します。私が修理している最中にこれ以上壊されると、一旦閉鎖にするかありません。私が修理している最中に、更に高速で壊されたら、そりゃもう成り立たないです。

■どうすればよいのか?

 行くなら3月しかないですね。4月にデルタのフライトスケジュールが変わるのですから、3月なら、ツアー参加者は知り得たフライトスケジュールでご旅行をお考え頂くことができます。

 それから、ニューレンタルシャックが満足の行く範囲で立ち上がっていないと、ダメでしょうね。ツアー参加者が、パラオ滞在中になにもせずに待ちになってしまいますから。

 いずれにしても、一旦リセットして考え直します。それに、円安に合わせて料金設定を考えなければなりませんから。色々な意味で様子見です。

 今、私が体力使い果たしています。今月も1日も休んでいませんから。